2007年04月29日
動画:5分で見る「SEO入門」
ZDNet Japan 5分で見る「SEO入門」(SEO 101)
ここで説明されいてるSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)のガイドラインの6つポイントは、
- サイト構成(Site structure)
Topには、すべての情報を並べる代わりに、取扱商品全般の共通部分に絞りこんで記述する。各商品群(ブランド)を別の詳細ページを作成しさらに細かに説明しているページを持たせる。ユーザビリティのためにも、直接細かなページへ直接アクセスできるようにする。
- 相互リンク(Link relation ships)
関連性の高い相互リンクを重視。被リンク数を増やすためだけの相互リンクは効果が少ない。
- コンテンツ(Content)
オリジナル性を重視。SEO的なオリジナル性の定義は、不明です。
RSS発信も有効。
- デザイン
コンテンツの配置場所(レイアウト)でよりSEO対策をしたいものを上位に配置。
- プログラム
シンプルなソースで、CSSやJavaScriptは外部リンクにする。
一般的に構造化したソースは上位に出る傾向があります。
ただ、検索順位は検索エンジンのアルゴリズムで変動します。
自社サイトの商品ページで、より上位に出したいページがあるのに内部リンク数を増やすためのページが上位表示される場合もあります。
- トラフィック、ポピュラリティ
リピーター対策、プレスリリース、ブログ、レビューなどの追加
一般的な内容でSEO的な一部ですがユーザーフレンドリーが大事で締めています。
ただ重要な指数は、ページビューでなくコンバージョン率の向上です。
そのためのSEO対策を行うキーワードの選定が重要性が増します。
利益をつくるキーワードの選定は、大事ですが難しいです。
キーワード選定の指数としてKEI値(Keyword Effectiveness Index:キーワード有効性指標)がありますが、うのみにすると痛い目にあいますので、あくまで参考指数にした方がいいです。
KEI値=検索回数の2乗 ÷ 検索結果数 × 1000
キーワードの需要に対して供給がすくないので価値のあるキーワードといわれています。
参考までに
関連キーワード:WhitehatSEO、BlackhatSEO
オマケ:GooのCM(How Japanese search engines work..)
「ぐーーーーう」です。実は、こんな風にして検索するんです。
http://www.youtube.com/watch?v=cqen8H1PNzw
: 2007年04月29日