2007年01月19日
広告費を削減してサイトに誘導して利益を増やす
http://www.campaignforrealbeauty.com/
ユニリーバのDove。
通販サイトの店長写真の修整でも紹介したものです。
テレビCMを大量に使い商品やサービスを告知する手法とは、別のやり方で成功事例です。
最近CMで大流行の「続きはウェブで」、とか「キーワードの言葉を表示して検索ボタンをクリックする映像」をよく見ます。
余程続きを見た場合以外、テレビとインターネットが十分に融合しない状態では、わざわざ見ないと思います。
しかし、特定のキーワードを消費者にアピールする手法は、確実に1位表示をさせるのが難しい競争の激しい分野で有効です。 他の自社サイトへ誘導する方法で従来からあるクチコミ(口コミ)誘導です。
クチコミ(口コミ)で広がって、
昨年のバケツプリンや男前豆腐店、
随分前だと会社の社歌の日本ブレイク工業(映像のリンク先: YouTube)。
YouTubeでのプロモーションは、従来のマスメディア利用よりはるかに低価格で誘導できます。キーワードは、
Web2.0のキーワードのひとつとして「共有する」です。
従来の広告手法として、50億円投入で大勝負した資生堂TSUBAKIと一味違うと思います。
昨年末のNHK紅白歌合戦のDJ OZMAやNNP (ナンバーポタビリティ)
で劣勢が予想された大人になりきれなかったソフトバンクの「予想外割」。
色々叩かれたみたいですが、目立ったです。
実際、弊社の近くにドコモ、au、ソフトバンクの携帯会社の販売店が通りに並んでありますが、
外から見る限りソフトバンクの販売店のお客が目立ちます。
事前に綿密な準備は、必要です。
そうしないと、
楽天で事前準備無しでの共同購入企画や
アクセス数の無い独自ドメインサイトで他で告知しない独自プレゼント企画と
同じになってしまう可能性のあります。
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: 2007年01月19日
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