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2006年08月12日

いけないSEO スパム CSS編

ページを作る時、特定のキーワードで上位表示を目指すため

基本的にサイトにあるページはすべてトップページであると考えています。 つまり特定のキーワードで自社サイトへ誘導できるランディングページがトップページという発想です。

このためにページ事にキーワードを設定しますし、YahooやGoogleですでに上位表示されているのは事前に調査します。

ページ構造だけで、上位表示させることが簡単にできる場合もありますが、被リンクまで調査する場合もあります。実際は、ページのソースを見ただけでは、何故上位表示されるのか分からない場合が多いです。裏方さん調査が必要になります

今回はCSSを利用しての単純なスパムの例です。
このような手法はキライですのであえて紹介します。

実際に特定のキーワードでYahooで1位表示されているサイトです。 検索数も多くKEI値も高いキーワードですので対策する際の言葉としては、いい言葉です。

bodyのすぐ下にh1タグでキーワード記述は定番で、サイズや色の変更(背景色に限りなく近い色はNGの)変更ぐらいは、 問題ないと思いますが、

<div style="display:none"><h1>特定のキーワード</h1><h2><strong>特定のキーワード効果・ 効能</strong></h2></div>

もしくは外部リンクさせるCSSでh1タグなどに

h1 { display: none; }

を追加します。 これってスパムです。

もちろん上位表示するためには、単純に上位表示されているサイトのページをまねするたけでは、同じような結果にはなりません。 色々な角度から調査すると、そのサイトが何故上位表示されているか見えてきます。

もちろんSEOは自社サイトのランディングページへ誘導するための単なるきっかけにすぎません。

最重要はやはり訴求力のあるページ作りになります。
個人的に人的SEOと勝手に言ってます。


: 2006年08月12日

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