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2006年07月27日

訪問ユーザーの滞在時間は、売上のバロメータ

Google Analytics 2

通販サイトの売上を図る指数として、以前から

商品力×アクセス数+HPの使いやすさ という考えがあります。
この式で、注目してもらいたいのは、はじめの部分では、 商品力×アクセス数というように掛け算になっている点です。

つまりどちらかがゼロの場合、掛け算ですので

いくら商品力が強くても、アクセス数がなければ、売上はゼロ。
逆にアクセス数があっても商品力がゼロであれば、
訴求力はないということです。

後プラス要因では、ホームページの使いやすさが重要であることになります。

従来のアクセス(ページビュー)の多いサイト イコール
すごいサイト となります。実際は、アクセス数が多いことは、いいことではありますが、 収益をあげているサイトかどうかの判断指数になりません。

アクセス数を増やすには、定期的に懸賞を実施すれば、
すぐに飛躍的にカンタンに伸びます。

ただ、懸賞サイト経由で誘導した場合、非常に低い購入率です。
メリットは、メールアドレス取得と検索エンジン対策です。

さて本題ですが、売上を増やす意味ではページビュー数が多いことは基本的に重要な要素ですが、WEBサイトが利用されているか、 あるいはどれくらい閲覧されているか、ということを検証するには、1訪問あたりの滞在時間調査は重要です。

滞在時間の特に多いのは、MIXIやGyaOです。
実際に、買い物カゴをクリックしていただける場合、数秒で別のサイトにいかれると、有効なアクセスではないことになります。

重要)ページ当たりのユーザの滞在時間

コンテンツの最適化>コンテンツのパフォーマンス>閲覧時間

閲覧時間

これで訪問ユーザーが閲覧した時間が確認できます。

 


: 2006年07月27日

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