2006年07月15日
団塊世代の定年退職を期に、通販サイト
団塊世代の定年退職を期に、ネットショップを作る計画の方が多いと聞いています。今まで培ったスキルをベースにの場合もありますが、 新規に新しい商材をベースに挑戦される場合もあるそうです。
定年退職後、新規に通販サイトを作ろうとされる方のための基本的な検索エンジン対策の説明です。
基本的には、売上げは、アクセス数によることが多いです。
ただ、趣味的で嗜好性の強い物は、少ないアクセスでも購入される場合もあります。ただニッチな商材になりますので、
Yahooなでの全体の検索数が少なくアクセス数自体も少ないです。
ただ競合が少ない分、値引きやオマケを付ける必要もなく利益率が高いものになります。
アクセス数が多く人気のある商材か
アクセス数がニッチな商材を選ぶ。どちらかかになります。
初めて、通販サイトを開設される場合、人気のある商材を選ぶ方がいい場合があります。
その理由は、お手本であるサイトのノウハウをマネできるメリットがあります。
ただ売れているホームページのマネをしても、決して同じようには売れないです。
団塊世代の方のための、通販サイトの売上げを増やすためのアクセス対策。
今回は、検索エンジン(サーチエンジン)の基本的な対策(SEO)を説明します。あくまで基本的なものです。
ページタイトルに検索キーワードを必ず付ける。この場合のページタイトルの文字数は約20文字。左側はより検索されたいものを書く。
専門用語も出てきていますので、別途コダマシステムズ内のブログに説明している場合がありますので、参考にしてください。
- ページ上部にh1タグで、キーワードを含めた説明文。1ページあたり1回使用。Body直下にh1タグで記述し、 CSSで文字の大きさや色を調整する。
- ページの見出しや重要なキーワードをh2タグで書く。この場合複数使用されてても問題なし。
- トップページに文字を増やし、キーワードをちりばめる。この場合の割合は、そのページ数の5パーセントを上限とする
- ページ上と最下部にパンくずリストを作成し、現在のどのページをすぐ分かるようにする。
- 複数ページがある場合、かならずページ事にタイトルを変える。
- サイトマップを作成し訪問者に優しいページをつくる。これはサーチエンジンにもやさしいページになります。
- RSSの活用。ページの更新情報はRSSで記述し、Googleサイトマップへ通知する。
- 被リンク数を増やす。むやみやたらり無料で登録しても労力にはあわないです。迷惑メールが増える場合もありますので、 無料のサイトに登録申請する場合、捨ててもいいようなアドレスでしてください。
: 2006年07月15日