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2006年06月18日

ビックなキーワードで上位表示を目指す

特定のキーワード。今回は検索数の多いビックキーワードについて。

この検索数の多いビックなキーワードですが、
単純にオーバーチュアやアドワーズを利用すると、キーワードの入札単価も高くコンバージョン率も低いです。

ただアクセス数は、非常に伸びます。
入札制の広告表示順位の価格の競争は避けがたいものですが、大事な利益の一部をプレゼントする事はできません。

ビックなキーワード+ニッチなキーワードを数多く使う方が購入率の向上につながります。

特定のキーワードの組み合わせ(核になる言葉+ニッチ)で上位表示がSEO的にも楽です。このニッチな言葉ですが、扱う業種では、 業界用語も立派なキーワードです。

ただこのニッチなキーワードですが、どのキーワードを使えばいいかは、
とにかく数多くの組み合わせで、アクセス解析で調査しながら、日々増やしながらトライアンドエラーを繰り返す事も必要になります。

ビックキーワードで1位表示より通販サイトの売上げに貢献します。

ニッチなキーワードのヒントですが、
やはり現状ではキーワードアドバイスツールが有効です。

google-trends 後最近はGoogle ZeitgeistをベースにしたGoogle Trendsも面白いです。 このGoogle Trendsなんですが、 キーワードによっては、表示できません。これは、特定のキーワードについて、 検索件数の増減の推移が確認できます。

この使い方ですが、 気になるキーワードを半角カンマで区切って入力するとおのおののキーワード比較が視覚的に把握できます。

このようにビックキーワードにも、季節指数があります。

理想は、1)「ビッグキーワード」と2)「ビッグキーワード+スモールキーワード」 で両方で検索表示出来た方がいいですが、業種や商材によっては至難のワザになります。2)はページのSEO対策で効果は出やすいです。

1)「ビッグキーワード」に関しては、 調査したいキーワードをYahoo,googleで検索して両方の検索エンジンで表示されるサイトを研究することから、はじめるといいです。

 


: 2006年06月18日

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