2006年06月25日
KEI キーワード選定の有効指数
KEI(Keyword Effectivenss Index:キーワード有効指数)
実は、効果ある、いや無いと議論されている内容ですが、試してみる価値はあると思います。
キーワードがYahooやgoogleで検索される回数は、需要のある回数になります。 特定の言葉で検索エンジンの検索結果で上位表示になれば、アクセス数は増えます。
ただその特定のキーワードで表示される時、検索総数が表示されます。
その際、10,000件ぐらいと2,000,000件ぐらいでは、
上位表示させる難易度は違います。
KEIとは、
検索キーワードの需要(検索回数)と供給(検索結果のページ数、ページとの一致)に注目した考え方です。
検索回数が多い割に、ライバルであるキーワードの検索結果数が少ないと検索上位になる場合も容易になり、 アクセス数も増えることになります。
計算式 KEI=検索回数×検索回数÷ページ数×1,000
この計算式で数値の大きいキーワードが、
検索数が多いのにライバルが少ないものになります。
SEO対策をするキーワードを決める際の一つの目安になります。
あくまで目安です。実際は、多方面からの分析も必要になります。
- 検索数(需要):
右サイドバーの「アクセスアップのツールリンク」に
キーワードアドバイスツールで、月間の検索数を調べてください。
ロングテール的なキーワードを発見できる場合もあります。 - 検索結果(供給):
実際にYahooやgoogleでの検索すると結果数がわかります。
このような作業を効率的におこなってくれるのが
右サイドバーの「アクセスアップのツールリンク」にある
キーワードアドバイスツールプラスです。
通販サイトに誘導したいキーワードやSEO対策にしたいキーワードを入力してみてください。
通販サイトで売上げを増やすための強化すべきキーワード選定のヒントになると思います。
: 2006年06月25日
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