2005年09月11日
儲かるためのホームページの変更
業績がいいのでホームページは、会社のパンフレット的でいい。
ホームページで収益をあげるのは、無理。
業績がいいとは、いささか社長の言葉をアレンジしていますが
思うようにホームページからの収益をあげるのは、大変です。
本屋さんに行くとよくある流行のアフィリエイト。
ホームページでもいかにアフィリエイトで月XX万円稼ぐかのページが多いです。
実態は、月500円以上(500円ですよ)稼いでいる人が一握りなのが実態らしいです。
私の周りは、本業も売上実績が落ちてきてホームページからの収益でもないと、大変な事になる。そんな会社が多いです。
でもホームページは、金になる木じゃありません。
SEO対策なんかどこでもやっているんす。
今後、ホームページを見ただけではわからないバックグランドでのネットでの広告宣伝や企画は、必須だと思います。
実は一般的な商用ホームページを持たなくても企業間取引で年間1,000万円以上収益をあげているところも実際にあります。
もちろんホームページは、どうでもいい と言ってません。
今のホームページを今一度見直してください。
儲かるホームページにするために
今回は、SEO的な部分でもう皆さんご存知だとは思いますが、一応おさらい。
- キーワード出現頻度解析。
現状のホームページで使っているキーワードの出現頻度のチェック。
どのような言葉が多いですか?トップ以外も確認してください。
- ぐーまにで販売するサービスや商品の調査。
主要な検索エンジンでのページ順位を確認してください。
ちゃんとランク内に表示されますか?
- Overtureキーワードアドバイスツールで需要を調査。
これって検索数が多ければいい訳じゃないですのでご注意です。
目指すは小さな商圏(ニッチ)でのナンバーワンです。
- 不用意な英語で表現していませんか?
いまだに商用サイトでオープニングFlashを利用されている所もあります。
- なんの会社のページか一言でいえるページですか?
- トップページに中小のサーチエンジンやランキングサイトへのリンクバナーを設置していませんか?
パソコンに不慣れな人は、 とにかくいろいろクリックしますよ。
リンクバナーをクリックして、別のサイトへ飛び、なんかよく分からんページの烙印をおされます。
- サーチエンジン対策(全文検索)の対策のため、文字中心でサービス、商品を紹介していませんか?
このやり方は、 正論であり特にGoogleには、有効です。
扱っている商材によっては是非活用していただきたい方法ではあります。(例)
しかしこのやり方は、別のページにして、楽天市場風の画像がドンドン。
説得力あります。 長めの1ページで商品紹介から注文まで完了するページ。
縦にスクロールするだけでいいので購入頻度があがります。(例)
※ 例で上げたページは、弊社と一切関係ありません。
次回また別の切り口で行きたいと思います。
: 2005年09月11日
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