2005年07月31日
小学校のブログ活用
ブログを利用する学校が増えてきています。
地域の特色は、学校の特色になると考えております。教育課程に体験学習や仕事体験(地域や社会とつながること)は教育の幅を広げ児童・
生徒の視野を広げる事に有益だと考えております。
また、学校現場の実態や校長の思いを校外にも広く伝える事も可能です。
そのためのひとつの道具としてブログは、従来のホームページより開設や更新が簡単で、
コメントなどで保護者や地域からの反応や意見をもらいやすいです。
2004年末ぐらいから全国でブログを活用している小学校が増えているらしいです。
しかし、誰でも見ることができるだけに、予期せぬ反応やトラブルが起きる危険性もあります。
コメントやトラックバックがされた場合のチェック体制は必要です。(コメントやトラックバックされたら、
自動的に管理者へメール通信する機能が付いている場合が多いです)
一部の教育委員会では、交流の可能性よりトラブル防止を優先し、
学校の情報発信はホームページで可能という判断を示している地区もあります。この判断は、誤りではありませんが、一部の学校を除いては、
情報発信といった意味合いをもたないホームページがあまりにも多いのが実情ではないでしょうか?
参考URL
小学校の先生のための「IT活用講座」
「ブログ」に潜むワナ、個人情報流出を防ぐ
情報フロンティア研究会 関連
総務省は27日、自殺サイトなど「有害情報の温床」ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、
実名でのネット利用を促す取り組みに着手する方針を固めた。匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・
ネットワーキング・サイト)を小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。
読売新聞 「子どもはみなブログを持て!」
実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止
個人的な意見としては、
実名でのネット利用の提案の真偽は、わかりませんが
国語教育の一環として、自分の考えてをまとめ、相手に伝え発表する
教材(場)としてのブログ活用と考えております。
: 2005年07月31日
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