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2005年05月28日

YahooとGoogle どちらにSEO対策を施すか

alexa
AlexaにてYahooとGoogleを比較してみました。
日本語圏でのTOPSiteは、http://www.alexa.com/site/ds/top_sites?ts_mode=lang&lang=ja を参考にしてください。

1位 Yahoo Japan  2位 Google 日本   3位 楽天市場  4位 Livedoor  5位 Infoseek Japan 
Mixi が13位、

GREE が98位にランクインしていました。
ホステイング系では格安の XREA.COM 、 ロリポップ の健闘。 まぐまぐ です。
通販では、 Nissen On-line

さて本題のYahooかGoogoleとの比較に入ります。
検索サイトとしては、Yahoo利用者が多いです。(数字は 100万単位です)

Where do people go on?Yahooでは、検索するためのポータルサイトじゃなく、 オークションサイト。 アクセス数が約7.5倍の本家Yahoo.comではMailが一番人気です。 肝心のサーチ利用は、 サイト利用内訳として11%の4,400。 これに対してGoogleはサイト利用内訳92%で1,4720。 Yahooカテゴリー対策を重要視していましたが、意外な結果でした。またstoreに関しては、 楽天市場にかなり差を空けられています。

YahooとGoogleの年間比較しかし、現在日本国内でNo.1。全く無視することは、 できませんがどちらかと言えば、 Google対策を施した方が良さそうです。
パソコン初心者の方は、特にYahooを利用されるケースは非常に高いです。極端な言い方をすれば、 Yahooとインターネットはイコールと思っている方も多く存在しています。ただそのようなインターネット初心者の方々が、 頻繁に通販を利用する事はあまり考えられません。高額商材は、Google対策ですね。 初心者でも購入しやすい価格帯のものは、Yahooに力を入れてみてはいかがでしょうか。

今後、キーワード検索でピンポイントに欲しい情報や商品を検索すると思いますので、 各ページのtitleタグやH1タグの利用状態を確認してください。また必ず オーバーチュアキーワードアドバイスツール にてホームページのキーワードの選定してみてください。

ただいくらSEO対策をしても、プレゼント企画に勝るものはありません。是非アクセス数が伸びない場合、 実施してくだい。 しかしプレゼント企画に応募していただける方々は、 お客になる可能性は非常に低いので格安のインターネット広告と割り切る必要はあります。

楽天市場とライブドア比較Livedoorの方ですが、非常に角度ある伸びを2004年中旬からみられます。 この理由は、ブログブームに関係がありブログ関係が50%以上占めています。 


: 2005年05月28日

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